京浜急行バスの公式ページに、5月中旬に、船2、船4、船5の廃止の予告がなされています。合わせて、江ノ電の公式ページで、大船駅交通広場〜梶原、大船駅交通広場〜鎌倉山の認可申請が出されており、同区間は江ノ電バスで運行が継続されるとのことです。元々、昭和初期に日本自動車道の路線として、整備された区間で、一時は京急が道路を含めて所持していた区間ですが、ついに京急の撤退となります。
4月30日に江ノ電、京浜急行バスの公式ページに、船2、4、5の廃止と江ノ電バスでのN9(大船駅〜鎌倉山)、N91(大船駅〜梶原)の新設が5月11日と発表されました。なお、富士見町と山崎は、それぞれやや離れた場所に江ノ電バスのバス停があったことから、それぞれ湘南富士見町と湘南山崎と改称され、深沢は同じ位置に江ノ電バスの湘南深沢バス停があったので、後者に統一されます。
江ノ電バスの5月11日のダイヤ改正ですが、新鎌倉山循環の経路が大きく変わります。今までは、新鎌倉山住宅地内を逆8の字を描くような経路でしたが、シンプルな時計回りの経路になり、バス停もせいりされます。
江ノ電のホームページに、2026年4月8日に江ノ電バス鎌倉営業所のダイヤ改正が行われるとのことです。この改正で、T61(道岐橋→戸塚駅)の系統が廃止されるとのことです。元々、平日1本のみの運行で、京急ニュータウン線や舞岡台循環線の運行は継続されますので、廃止区間はありません。
江ノ電のホームページに、3月14日にF35とK5を臨時運行するとの告知が出ています。K5が12時に七里ヶ浜を出発して、鎌倉駅まで1往復し、F35は、16:30に辻堂駅を出て、江ノ島海岸を経由して、藤沢駅南口まで1往復するとのことです。
2026年3月31日に江ノ電バスで運賃改定が実施されます。江ノ電のホームページによると、横浜市均一運賃区間では、通学定期の割引率変更(による値下げ)にとどまるものの、対キロ区間制では、初乗り運賃が210円から240円に値上げされるとのことです。
江ノ電バスのホームページに、12月22日より教養センター線の一部バス停(笛田1番〜笛田4番)に副称が追加されるとの告知がされています。補足をすると、よくあるネーミングライツのようなものではなく、形式的に番号をつけたバス停名に、地域住民なら想像が容易な地名、施設名等を付けたということです。
江ノ電バス、京浜急行バスのホームページに、10月20日(月)に大船〜桔梗山線(船50→N95)を江ノ電バスでの運行になるとの告知がなされています。5月の移管に続いて、京浜急行バス鎌倉営業所のミニバス路線はすべて江ノ電バスへの移管となりました。
8月20日付で、江ノ電の公式サイトに大船駅〜桔梗山間の路線延長を認可申請中とのお知らせが出ました。こちらも京浜急行からの事業者の変更かもしれません。
本日は、カムチャッカ沖の地震による津波警報により、午前中から19:00までJR東海道線以南の路線で運休となりました。
京浜急行の公式サイトに、2025年5月中旬に、鎌2(鎌倉駅〜梶原)、鎌51(鎌倉駅西口〜梶原〜鎌倉中央公園)の運行事業者を、江ノ電バスに変更する旨のお知らせが公開されました。江ノ電バスでも、梶原〜鎌倉中央公園間の免許申請をしている旨の情報が公開されました。認可を待って、運行事業者を変更する事になるようです。併せて、鎌6(鎌倉駅〜鎌倉山〜江ノ島)、船6(大船駅〜鎌倉山〜江ノ島)の運行終了も告知されました。
5月19日に実施されました。当サイト内の路線一覧表は、現在準備中です。
江ノ電の公式サイトによると、2025年3月15日に運賃改定を行うということです。横浜市均一運賃区間の改定はなく、それ以外の区間が概ね10円程度の値上げになるようです(新旧運賃表をざっと見ただけですので、違うところがあるかもしれません)。
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